全然分かんない

কিছুই বুঝতে পারে না।

(キッチュィ ブズテ パレナ)


みなさんこんにちは。ドゥイノンボルです。

このページを開いてくれたあなたは学生さんでしょうか。

文字の勉強とかやってます? 難しくないですか?

手書きの文とか自由すぎてもはや模様。

書き言葉と話し言葉が違うとか言っておきながら話し言葉オンリーで書く人多数。

一文がどこまでも続く。延々続く。本当に切れずにずーっと続く。

10年前に起こったことも臨場感たっぷりの現在進行形で書かれていて一体いつの話なのか分からない。

書いてある文字を読んでもらったら明らかに発音が違う。

という私の挫折経験は置いといて。

 

当ブログでは日本人が日本語をベースにして考えた言葉を紹介しています。

知らない言語を概念ごと教えられて、一体いつになったら日常生活で自分の言いたいことを言えるの? というのが出発点なので。

「これは日本語でもよく使う」という言葉があったら試してもらえると嬉しいです。

 

だけど、いくら話す意欲があっても相手の言っている言葉が分からなければ会話は続かないですよね?

私自身、伝家の宝刀「ジャパニーズ愛想笑い」を何度披露したことか。

今日はそんなベンガル語が聞き取れなかった時に使えるフレーズを紹介します。

 

কিছুই বুঝতে পারে না।  (キッチュィ ブズテ パレナ)

意味は「全然分かんない」です。

授業とかでいきなり先生に「全然分かんない」とか言うと印象が悪くなるかもしれないので、今日は他にもいくつか使えそうな言葉を紹介します。


まずは、「もう1度言ってください」

আর একবার বলেন। (アル エクバル ボレン)

聞き取れた言葉を繰り返すと発音もセットで直してもらえるのでオススメです。

 

あと覚えておくと便利なのが、

আস্তে আস্তে বলেন। (アステ アステ ボレン)

意味は「ゆっくり話して」です。

ネイティブスピーカーの速度についていけないのなんて当たり前です。遠慮なく言いましょう。

 

ここまで言ってダメなら、先生相手だろうとকিছুই বুঝতে পারে না।  (キッチュィ ブズテ パレナ)を言うしかないです。書いてもらうとか、英語なり日本語なりで説明してもらうとか。

勉強、頑張ってください。

 

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