文章トレーニング 見たい

みなさんこんにちは。ドゥイノンボルです。

文章トレーニング講座は単語を取っ替え引っ替えすれば思い通りにベンガル語が使えるというのをコンセプトに作っているのですが…上手くいってるでしょうか? 活用してくれてたら嬉しいです。

さて、第3回となる今日のテーマは「見たい」をやりましょう。

行きたい、食べたい、見たいと欲求の塊になりつつありますね。しょうがないです。

ネイティブスピーカーに混じって楽しくお喋り! みたいな本人の社交スキルに左右される話題は後回し。

まずは、誰も助けてくれそうにないから自分で何とか喋るしかないっていう状況を乗り切れるようになりましょう。


দেখতে চাই (デクテ チャイ)

「見たい」は দেখতে চাই デクテ チャイと言います。シチュエーションに合わせてカスタマイズすればかなり応用が効いて便利です。

例えば観光だったら

আমি Sky tree দেখতে চাই (アミ スカイツリー デクテ チャイ)

「私 スカイツリー 見たい」有名なスポット巡りするならこれで十分。お好きな場所に入れ替えて使ってみてください。タクシーやリキシャに乗る際に行き先を伝える為に言ってもいいですし、人に道を聞く時も使えます。

買い物をする時にはもっと色々使えます。

আমি অন্য রঙের কাপড় দেখতে চাই (アミ オンノ ロンエル カポル デクテ チャイ)

「私 他の 色の 服 見たい」色違い見せてって意味です。

お仕事だったら

আমি sample দেখতে চাই (アミ サンプル デクテ チャイ)

「サンプル見せて〜」みたいなこと言うかもしれません。業種によりますね。

 

「見たい」があれば当然「見たくない」も主張したくなります。食べたいのところでもやりましたが、最後に否定形をくっつけるだけ。すぐできます。

আমি shark film দেখতে চাই না (アミ シャーク フィルム デクテ チャイ ナ)

「私はサメ映画は見たくない」こういう感じで使ってください。

 

最後に長めの文章を作ってみましょう。

আমি আগামীকাল 3 টা বাজে আমার বন্ধুদের সাথে Department store গিয়ে নতুন কাপড় দেখতে চাই

(アミ アガミカル ティンタ バジェ アマル ボンドゥデル シャテ デパートメント ストア ギエ ノトゥン カポル デクテ チャイ)

「私は 明日 3時に 友人たちと 一緒に デパートに 行って 新しい 服 見たい」

なんかこう…女子っぽい例文ができましたね。

ベンガル語は日本語と語順が似ているので、思いついた順に単語喋っていけば何とかなることも多いです。

そうは言っても「なるべく恥はかきたくない」というのが人間です。もし間違いを極力避けたいと思うなら、短めの文を連発していくと楽になるかもしれません。

 

 

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