文章トレーニング 〜に行きたい

みなさんこんにちは。ドゥイノンボルです。

今回から新企画を始めます。目標は、

自力で文章を作ってみよう

です。

私が経験則で作り上げた方法なのでスマートではないかもしれませんが…いちおうサポートが付いてチェックしてもらっているので全く通じないということはないと思います。

注意してほしい点は、最低限伝わればいいやと思って文法的なことは極力省いて構成してあります。
しっかり勉強したい人はテキストで頑張ってください。


さて、第1回目のテーマは「〜に行きたい」旅行なんかでよく使うフレーズですね。

যেতে চাই (ジェテ チャイ)

と言います。これだけでは誰がどこに行きたいのか分からないので、主語と場所を追加してみましょう。

আমি বাজার যেতে চাই (アミ バジャル ジェテ チャイ)

「私はバザールに行きたい」という文になります。
主語に関してはベンガル語 文の主役を見つけように書いてあります。よかったら復習がてらのぞいてみてください。

 

今すぐ移動したいなら上記の文でOKなのですが、日時を指定したい時には頭に単語をくっつけると楽です。

আগামীকাল আমি ঢাকা যেতে চাই (アガミカル アミ ダッカ ジェテ チャイ)

「明日、私はダッカに行きたい」という文が作れます。

 

どんな交通手段を使うかも大事な要素です。言い方は色々あるのですが…

乗り物+দিয়ে(ディエ)を使えば簡単に伝わります。

এখন আমি গাড়ি দিয়ে হসপিটাল যেতে চায় (エコン アミ ガリ ディエ ホシュピタル ジェテ チャイ)

「今、私は車で病院に行きたい」という意味になります。
乗り物についてはベンガル語 乗り物の話を参考にしてみてください。

 

単独行動派の人には必要ないかもしれませんが、慣れない土地では人の手を借りることも必要です。

「誰々さんと一緒に〜」という文は

人 + সাথে(シャテ)またはসঙ্গে(ションゲ)

で表します。

আগামীকাল 9 টা, আমি আপনার সাথে গাড়ী দিয়ে এয়ারপোর্ট যেতে চাই (アガミカル ノイタ アミ アプナル シャテ ガリ ディエ エヤルポト ジェテ チャイ)

「明日9時、私はあなたと車で空港に行きたい」という意味が汲み取ってもらえるかと思います。


わりと長い文が作れるようになったと思うのですが、どうでしょう?

単語を入れ替えれば、行きたい場所についてはかなり細かく意思表示ができるようになるのではないかと思います。

 

 

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