ベンガル語 時間のおはなし

みなさんこんにちは。ドゥイノンボルです。

ベンガル語で時間の表現が必要な場面。

バングラデシュ人と待ち合わせをする……とかでしょうか?

2、3回やってみれば慣れると思います。いろいろと。


さて、時間に関する代表フレーズ「いま何時?」から紹介しましょう。

এখন ক’টা(কটা)বাজে? (エコン コタ バジェ?)

এখন 今 + ক’টা 何 + বাজে 時間

分解するとこんな感じです。短いフレーズなので丸暗記しちゃってください。


時間を答えるにはちょっとしたルールがあります。

「何時」にあたる部分は数字の後ろに টা タ を付ける。

例:今は1時です。

এখন  ১ টা বাজে। (エコン エクタ バジェ)

数字を覚えよう のコーナーで紹介した読み方とちょっと違う読み方もあるので羅列しておきます。12個しかないし。

  • 1時 একটা বাজে  エクタ バジェ
  • 2時 দুটো বাজে ドゥト バジェ
  • 3時 তিনটে টা বাজে ティンテ バジェ
  • 4時 চারটে বাজে チャルテ バジェ
  • 5時 পাঁচটা বাজে パンチタ バジェ
  • 6時 ছটা বাজে チョタ バジェ
  • 7時 সাতটা বাজে シャッタ バジェ
  • 8時 আটটা বাজে アッタ バジェ
  • 9時 নটা বাজে ノタ バジェ
  • 10時 দশটা বাজে ドシュタ バジェ
  • 11時 এগারটা বাজে エガロタ バジェ
  • 12時 বারোটা বাজে バロタ バジェ

次によく使うのが

সাড়ে  シャレ

日本語でも「〇時30分」を「〇時半」と言いますよね? あの「半」です。


忘れるところでした。「分」にあたる言葉は

মিনিট ミニット

です。英語のminutesにやたら似ているのですが……気のせいかな。

例:1時5分

১ টা বাজে ৫ মিনিট। エクタ バジェ パーチ ミニット


1時5分前~とか2時10分過ぎ~とかやっかいな表現がベンガル語にもあります。ですが、

「外国人相手にわざわざ難しい言い方しないでよ!」

と私は常々思っているので、

「いま何時何分?」

এখন ক’টা বাজে কত মিনিট? (エコン コタ バジェ コト ミニット?)

って聞き返せば良いと思います。


時間はスマホ見れば分かる時代ですし、使いどころとしては約束事がメインになると思います。なので、簡単なフレーズを紹介します。

আগামীকাল 1 টায় lunchখেতে যাব । (アガミカル エクタエ ランチ ケテ ジャボ)

訳:明日、1時にランチを食べに行こう。

単語とかを入れ替えて使ってみてください。


真面目な話はおしまい(๑•̀ㅂ•́)و✧

ここからは「時間に関するちょっと不思議なおはなし」をします。

 

バングラデシュ人は24時間制を使わない。

誤解を避けるために「7時」を「19時」って言うことがあるじゃないですか?

これ、バングラデシュ人は何故か使いません。

「19時」って言ったらノータイムで「7時ね」って返してくるので24時間制に馴染みが無いということでもありません。

どうしてだろう……こだわりかな?

 

朝昼夜の概念が日本人と違う

多くのバングラデシュ人が「朝12時」という表現を使います。

指しているのはPM12:00のことです。

おひるごはんの時間を朝と言うことに違和感はないのでしょうか。不思議です。

 

朝がゆっくりな分、夕方の時間も8時くらいまで適用可能です。

感覚の違いだと分かってはいても8時は夜だと主張したい。

 

余力のある人向けの単語

ショカレ 朝の

ドゥプレ 昼の

ビカル 午後の

ションダ 夕方の

ラットレ 夜の

 

 

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