否定文を使わない生き方について本気出して考えてみた

みなさんこんにちは。ドゥイノンボルです。

今回はベンガル語の文を作るための言葉の並べ方をやろうと思ってました。

まずは基本的な肯定文から。

「思い付いた順番に喋れば通じるんじゃない……?」

一瞬で自己完結。

普段私が使っている会話に限って言えば、ベンガル語と日本語の言葉の順番はよく似ています。

ベンガル語に触れる時間が長くなれば自然に使える文章が増えるので心配することはありません。当たって砕けて再構成できる心の強さだけが大事。


さて、次は否定文のお話。否定に使える単語はいくつかあるのですが…

モノマネでベンガル語を覚えてきたので感覚で分かってもルールの説明ができない。

さらに会話に特化しすぎたため、今さら文法書読んでも「こういう言い方しなくても通じる」と謎の自信を持つ。

なんかもう、いっそのこと否定文30個くらい並べて置こうかと思いました。


どうしても良い案が浮かばなかったので、否定文を使わずに話す方法を披露します。

না না না で会話を自分主導にする

না(ナー)はベンガル語の「いいえ」です。これを連続で言うバングラデシュ人、いっぱいいます。

違う意見が言いたい時はこの戦法を試してみてください。最初に否定しているので、次に続く言葉は比較的自由に組み立てが可能です。

今日は会社に行きません=今日はお休みです
私はバングラデシュ人ではありません=私は日本人です

同じ意味でも言い方を選べば上手く切り抜けられると思います。

 

 

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