ここで揃わないモノは必要ない ニューマーケット

みなさんこんにちは。ドゥイノンボルです。

今日はみなさんと一緒にニューマーケットを散策してみたいと思います。

ニューマーケットは前回紹介したダッカ大学から西へ少し行ったところにある超ホットなお買い物スポットです。

小さなお店がひしめき合い、何から何まで売っています。日本から持ってくるのを忘れた物があればぜひここでお買い求めを。もし見つからなかったら、それはバングラデシュで過ごすには多分必要のないものだったのだと諦めてください。

入口がどこかとか細かいことを考えてはいけません。たくさんあるので気にしたら負けです。あなたがたどり着いたそこが入口なのです。好きなところから入って好きなところから出てください。

どうですか? この人だかり。お祭りの時はもっともっと混みます。

最近もお祭りに合わせて服を新調する人たちで年末のアメ横状態になりました。イード祭です。

お祝いの言葉は「いーどむばーらく」です。もし誰かに言われることがあったら、同じく「いーどむばーらく」と返してください。

左右の建物の中にも小さなお店がぎっしりと並んでいます。

服は男性用、女性用とざっくりエリア分けされているのでお目当ての物があればそちらへ突き進んでください。
衣類屋さん。いや、布屋さん。こういうお店で布を買って、オーダーメイドでスリーピース(サロワカミューズ)と呼ばれるバングラデシュの女性が着ている民族衣装を作ってもらうことができます。もちろん、既製品の服もあるので、時間がなければそちらでお買い求めを。

オーダーメイドの服は最短で当日。遅くても翌日まで待てば出来上がるはずです。


帽子は帽子屋さん。ベルトはベルト屋さん。靴は靴屋さんと専門店スタイルがほとんどです。

サンダルとか絶対片方しか展示してないんですけど……店員さんに頼めば相方をちゃんと出してもらえます。探してはくれます。もし出てこなくても泣かないで。

異国情緒あふれるお店もあれば、貴金属を扱うお店もたくさん。生活雑貨はメイドインチャイナが比較的多かった気がします。タグに中国語がそのまま付けられているのでそう思ったのかもしれません。

他にも軽食屋さんや冷たい飲み物を売っているお店があるので休憩しながら1日中お買い物三昧することもできます。

ニューマーケット周辺はバングラデシュ人が普段使いをしているお店で、現地の生活を感じるのにぴったりです。

ただ、お休みの日もあるので事前に調べてから訪れてみてください。

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